○○にしかできない仕事

久しぶりに家でゆっくりできたので録画していたアナザースカイを観ました。なんと今回のゲストはVERBAL(バーバル:つい最近までバーバラって言っていた。)。有名なところでいくとm-floという音楽ユニットのMC担当、もう一人は、DJの☆TAKU(Takahashi Taku)。このほかにも色々なグループに所属しています。
そんなVARBALの仕事はMC、DJ、音楽プロデューサー、デザイナーなど多岐に渡ります。最近ではEXILEの母体、LDHで国際的に色々な活動もしている。
そんな今回のアナザースカイで何度も出てきた言葉というかフレーズがありました。



ぼくもよく聞かれます。
「ところで岡本さんって何やってる人なんですか?」って。
SNS上では遊んでいるところか写真を撮ってるところしかのっけていない。
官公庁などのお堅いお客さんのところに行く時は印刷の話しかしない。
民間のお客さんところではWEBの話が多い。話の途中で印刷物の仕事を別の印刷会社に発注するお客さんもいる。(あのーーぼく印刷屋なんですけど…って言いたいけど言わない。)
工務店さんの仕事をする時は建築の話にも首を突っ込む(何げに大学は建築学科で建築士の資格も持っている)
そして最近は、楽曲制作の勉強もはじめた。
正直、ぼくの中では何屋なんていうのはあんまり関係ないと思っています。相手がぼくをそう認識して仕事を依頼してくれればそれでいいのかなって。
だからぼくは、最近「何やっている人なんですか?」って聞かれると「岡本」やってます。って答えてます。

心に残ったフレーズ

そして今回のアナザースカイで一番心に残ったフレーズはこれ。

「VERBALにしか、できない仕事」
世の中で新たに生み出される多くの新しいものは、エジソンが電気を発見したとかノーベル賞ものの発明でない限り、何かと何かの組み合わせによって生み出されていると思います。
VERBALもいろんなものを好奇心旺盛に吸収してVERBALにしかできないものを生み出そうとしています。
あのbeatsの社長Luke woodさんもこう言っていた。

そしてVERBAL自身もこう言っていた。



もうこのフレーズを聞いた時に、やっぱこれだなって思いました。
芸能人だからできる。
とか
かっこいからそれが似合う。
とか
若いから
とか
そんなんじゃなくて
やりたいからやる。

POISONって全然ポイズンじゃないやんとか
キモーって言われても


俺ガンバロ
色んなもんを組み合わせて俺にしかできない仕事。
好きなことを仕事にする時に、必ず意識しなければいけないことは「人」。それが誰かのためになっているのかということ


今回もいい刺激になりました。

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