loader image

台湾旅行記1-阜杭豆漿

こんにちは、先日台湾に行ってきました。私事ですが、新婚旅行は東京ディズニーランド1泊2日でした。新婚当初は社会人になって2年目でまともな休みを取ることができませんでした。社会人に成り立ての頃の記事はこちら >>STARDUST episode-5 社会からの洗礼 いつかは新婚旅行にと思いながら20年経ってしまいました。今年が結婚20年ということに気づいたのが最近。子育てが一段落した嫁も6月から働きに出るのでなんとか5月中にと旅行に行こうと考えたのが5月中旬でした。 ぼくの計画の一つに「ニューヨークのタイムズスクエアの交差点で飛んでいる写真を撮る」というのがあります。これを機にアメリカ東海岸へと思いましたが1週間ほどの休みをとる必要があるので断念。 結局、1日しか休みを取ることができずとりあえず木曜深夜発→月曜の早朝着の3日間台湾の旅になりました。

初日の朝食は阜杭豆漿(フーハンドウジャン)

まずは朝ご飯。とりあえず色々なガイドブックに載っていた。阜杭豆漿(フーハンドウジャン)という豆乳と台湾式卵クレープと揚げパンで有名なお店。
何かをナンを焼くみたいに釜にくっつけて焼いていました
何かをナンを焼くみたいに釜にくっつけて焼いていました
メニューは文字しかなく何を頼んだらいいかさっぱりわからないのでメニューの看板を写真で撮ってこれとこれって指でさして適当に注文。
メニューはこれだけ
メニューはこれだけ
そして出てきたのがこれです。
阜杭豆漿の豆乳と揚げパンと台湾式卵クレープ
阜杭豆漿の豆乳と揚げパンと台湾式卵クレープ
何となく思っていたものが出てきたので一安心でした。そして気になる味ですが至って普通でした。 そこで周りを見渡してみると豆乳の上に何かのっている。どうやらトッピングをする必要があったみたいです。豆乳も揚げパンも何かをはさんで食べるみたいです。 どうやらピザで言うところの具なしのピザを頼んで食べていたようです。 言葉が通じないお店で料理を注文するときは、事前に食べたい食べ物をリサーチして写真を探し、その写真を見せて指で数を教えるやり方が一番手っ取り早いなと感じました。

そしてこの度のメインイベント九份へ

天気予報では3日間雨の予報。かろうじて初日が曇りだったので初日に九份に行くことにしました。 九份には電車とタクシーで向かうことにします。 まずは、電車に乗るのですが台北駅も結構広いので何線がどこにあるのかよくわからず目的の電車に乗るまでに30分くらいフラフラしました。さらに九份まで約1時間くらいかかるのですが特急の乗り方がわからず、駅員にまず発した言葉が「特急」「特急」って言ってました。その次に出てきた言葉は「エクスプレス」「エクスプレス」でした。まったく通じなかったので特急に乗るのを断念して普通電車で向かうことに。
日本人はバスで行くのかほぼ中国系の人たちばかり
日本人はバスで行くのかほぼ中国系の人たちばかりでした
_07P2898 初めての台湾であまり下調べもせずに電車などに乗り込みましたが日本とほぼ変わらないので比較的スムーズに移動することができました。
台湾旅行記

>>台湾旅行記1-阜杭豆漿

>>台湾旅行記2-九份茶房

>>台湾旅行記3-九份

>>台湾旅行記4-鼎泰豐本店

>>台湾旅行記5-台北101

>>台湾旅行記6-士林夜市

>>台湾旅行記7-迪化街

>>台湾旅行記8-華山1914文創園区

>>台湾旅行記9-君品酒店(パレ・デ・シン)

岡本 敏成

岡本 敏成

昭和48年生まれ、とにかく何でも自分でやってみないと気が済まない性格でとりあえず色んな物に手を出し、気に入ったもの楽しいことには深入りするタイプ。 好きなことをしている時が一番クリエイティブになれる。 だから好きなことを仕事にできたらと常に思って生きています。

Leave a Replay